買取前に品物の状態の確認

時計の買取には人気や流行、最新モデルや定番モデルなのか、逆に古い物はアンティーク扱いでプレミア価格になっていないかどうか。

など、商品本体の状態の他に付加価値が付いている事があります。

そのあたりは自分の持っている時計が幾らで販売されているかをチェックしてみるのも大事です。

その辺りの情報を把握していると値段交渉も進め易いと思います。

次に本体の真贋判定です。

先にも申し上げましたが、ロレックス、オメガ、カルティエ、ブルガリなど、高級時計には決まって保証書や販売証明書などが発行されます。

古いモデルでかなりの使用感のある時計である場合、本体のみでは時に真贋判定が困難な場合もあります。

保証書を大事に取っているのであれば、真贋判定もスムーズになり、時間の節約にもなります。

次に大事になってくる事は、付属品の状態です。

どんな時計にも専用のケースが付属しています。

専用ケースの中にはベルト調節用工具が入っている物や、クロノグラフやカレンダー、タキメーター等の取り扱い説明書等の冊子の付属している物、替えベルトを入れるスペースが設けられている物等、多様なケースがあります。

時計のケース自体が一つの工芸品の様な作りの物も少なくなく、たかがケースと本体のみで持ち込むと大きな減算をされてしまう場合もあります。

買取業者側にとっても、次に購入する人が保証書や箱が無い状態だと買って貰い難いので、値段を安くして売るしかありません。

ですので、付属品の欠品がある場合は、販売時の売値も下がりますし、それに伴い買取金額も下がってしまうのです。

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